こなたび〜世界一周編〜

2018年4月9日から世界一周。世界一フットワークの軽いライブキッズになる!

遺影を撮ってきました

オナニーマシーンのベースボーカル、イノマーさんが亡くなった。

 

このことは深く書かないけど。

 

 

8月にだいすきなともだちに、遺影を撮影してもらった。
そのことについて書こう書こうと思いながらもなかなか書けなかったんだけど、今回書きたいと思ったので勢いに任せて文章にすることにしました。

 

 

わたしがはじめて誰かの死を実感したのは小学校高学年のとき。


3年生の時の担任の先生が、病気で亡くなった。

 

 

冬休みの旅行から帰ってきて、留守電を聞いた母に教えられて先生の死を聞いた。


「あ、もう会えないんだ」と思うと反射的に涙が止まらなくなった。

 


お見舞いに行けばよかったとか、帰ってきたときにはすでに告別式も終わってて、何もできなかったことに対する後悔がものすごくあった。

 

 

 

行きたいときに、行きたい場所へ行く。
会いたいときに、会いたいひとに会う。

 

 

 

フットワークが軽いとよく言ってもらえるけれど、それはそのときの後悔がとても大きいから。


なるべく後悔の少ない生き方をしたいと思った。

 

 


最初はなかなか難しくて、ほぼ1年ともだちができずぼっちで過ごしたこともあるし、特にひとに好かれるタイプでもなかったと思う。

 

 


だから、わたしはわたしが素敵だなって思うひとたちのいいところを少しづつわけてもらって、なりたい自分になれるようにがんばった。

 

 


最初にしたのは、笑顔でいること。 


いつも笑顔のひとはとても素敵だと思ったし、そうなりたいなって。

 


つくり笑顔がだんだん馴染んで、もう意識しなくても笑顔でいられれようになったころ、自然とまわりにいるのは、わたしにとって居心地が良くて、大切な関係のひとたちばかりになった。

 


まわりにいてくれてるみんなのおかげで、自分のことがだいすきになった。

 
中身もそうだけど、ずっとすきじゃなかった自分の顔をすきになれたのは、みんなと一緒にいるときの自分の笑顔を見れたからかもしれない。


写真に写るのが苦手だったけど、一気に写りたがりになった。

 


そのとき唐突に思ったことがあって。

 

 

もしもわたしが不慮の事故で死んだときに、使われる遺影が笑顔じゃなかったら嫌だな。

 

 

生きてるときあいつ、あんないい顔で笑ってたよね、って言ってもらえる写真がいいな。

 

 


そんな風に思って、いつもイベントで写真を撮ってくれてたちぇきに遺影をお願いした。

 

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8月末に。
だいすきな観覧車と映りたいっていうリクエスト。


これから毎年撮ってもらって、毎年更新したいなって。

 

 

ちぇきは年明けに写真展をするんだけど、そのフライヤーにわたしの写真を使ってくれてる。
照れくさいけど、うれしい。

 

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はい。

真面目な感じで書いてきましたが。

 

 

8月に撮ったのにブログ書くの12月ってどーよ。

自分のアホ!遅いわ!

 

そんなわけで、たくさん写真撮ってもらったんだけど、遺影どれにするか決められなくて。

 

ちぇきも使ってくれてるし、ポーズもいい感じにアホっぽいし、これにしようかな。

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そもそも「観覧車いれたい」って言って葛西臨海公園まで行ったのに、これ選ぶと意味ないよなあ…と思いつつ、まあそれも含めて自分らしくていっか!

 

 

まだまだ長生きするつもりですが、みんなわたしの葬式はパーティーみたいなノリで参加してね。

怒られても知らんけど!

 

 

久々のブログ緊張したー!

ちゃんと続けて書きます!

読んでくれてありがとね!