こなたび〜世界一周編〜

2018年4月9日から世界一周。世界一フットワークの軽いライブキッズになる!

パルテノン神殿へ行って海外の人にシャッターを押してもらう苦労を感じる!


昨日はなんだかイライラしたままブログ終わらせてしまった!
ごめんなさい!


もうね、アテネに着いてから不審者に腕掴まれたのもとても嫌だったんだけど…


物乞いやホームレスがめちゃくちゃ多くて、なんかこう道を歩くだけでも気が抜けないんですよ。


前に一回物乞いにお金を渡したことを書いたけど、普段はそんな誰にでもお金渡したりしないし、基本的には無視しちゃう。

嫌な気持ちになるってことはないけど、さすがにあまりにもたくさんいるとなんだか疲弊していくというか。



特にヨーロッパ回って、とっても素晴らしい路上パフォーマンスをたくさん見たんですよ。

特殊メイクで妖精さんになりきってたり、

絵本から飛び出してきたようなジーニーのコスプレだったり

お世辞抜きに上手なカルテットだったり。


バイオリンの演奏は路上とはいえ感動したし、自然にお金払いたいって思ったからボックスにお金入れた。
活動続けてほしいなって思ったし。

ジーニーは本当にランプから飛び出してるみたいな工夫がしてあって子どもたちに大人気だった。
みんな、お金を入れてた。



そんな路上パフォーマンスの横で、みすぼらしい服着て紙コップみたいなの持って、通る人たちに頭を下げてる女の人がいた。

どこの街でも見る光景。
物乞いだ。


ここでそんなことやっても、集まるわけないじゃん。

路上パフォーマンスと物乞いを一緒にしてるわけじゃないけど、こっちからしたら同じ、お金を払うという行為。


同じ払うのなら、たのしませてくれた方に払いたい。
コミュニケーションが生まれた方に払いたい。


パフォーマンスの人たちはたくさんの観光客に囲まれてお金をもらって、物乞いの人は見向きもされてなかった。


もしも物乞いの人が、「お金をくれたらわたしがどうして物乞いをしてるのか身の上話します!」とか言ってきたら少し興味がある。


「可哀想だから」って理由でお金を払うのは嫌だ。
それを続けると可哀想な物乞いが増える気がして。


物乞いがいるのが当たり前、物乞いの人もお金をもらえて当たり前って感覚、日本人には馴染まないから悩むだけなのかな。

いっそ、あいつらどうせ物乞いビジネスだろ!と割り切ってしまえばいいのかな。


でも、アテネを歩いていて、もしも日本に物乞いが溢れたら嫌だなあと思ってしまった。

あ、わたし物乞い嫌なんだ。
そう思ってたんだ。

なんて、色々考えました。



そのあと宿に行ったら、同じ部屋の女の人が0時過ぎにチェックインしてきて、わたしの他に2人男の人が泊まってたんだけど、その2人にめっちゃ話しかけはじめて。

わたしはもう疲れて寝てたのに、声で起こされたんだよ。


もう、英語のマシンガントークが響く響く。

最初は我慢してたんだけど、これが20分以上続いて。


いつまで喋ってんだよ!

0時半になるよ?

ドミでそれは非常識だろ!


「眠いから、静かにして。」


謝りもせず、小声で話し続けるその女の人にブチギレ。


その女の人以外ベッドに入ってたし、「消すね!」と言って電気消してしまった。

なんだかそんな心の狭い自分にもイライラして、昨日はブログ書くテンションになれませんでした。


心が広くなりたい!
そして穏やかに生きていきたい…
昨日、笑い話にするって書いたのに全然笑い話にならなかった!


本日のブログは陽気に書く!
はじまるよー!

152日目(再開52日目)

4/1


起きると、昨日のマシンガントーク女が起きてきてさわやかな笑顔で

「おはよう!よく眠れた?」

と聞いてきた。

起こしたのお前やろ!と思ったけど、笑顔で話しかけてくれて少し安心したので眠れたよーと返しておいた。


少し話したら、日本がすきで東京と大阪は行ったことあるんだって。
また行きたいって言ってたから、次は北海道にも来てよ!って言っておいた。
北海道いいとこ。



アテネでやりたいことはひとつだけ。

パルテノン神殿を見に行く!

パルテノン神殿への行き方は?


アクロポリスにある、パルテノン神殿。

紀元前447年に建設が始まった…って、紀元前⁉︎
ものすごいなおい…

地下鉄駅から徒歩10分位だけど、シンタグマ広場からも徒歩で行けるとのこと。(30分位)


わたしの宿からシンタグマ広場まで徒歩約40分。


うん、いける。


宿から歩いて行くことにしました!



節約もあるけど、歩いたから見れる景色がすき。

おみやげ屋さんものぞきつつ。

坂道をのぼって…


案外あっさり到着!

わたしは他の場所は全く行く予定なかったので、とりあえずパルテノン神殿が見れるチケットをゲット。
€20(約2495円)。


パルテノン神殿に着いたぞ!


テンション上がって色んな角度から。


看板、何書いてるんだろう。
HUNTER×HUNTERっぽい。


上からの景色。


そしてなんとWi-Fiがあった!
Facebookの配信してみたら、問題なくできた!


写真問題

せっかくだから、パルテノン神殿をバックに写真が撮りたい!

ひとり旅の人はわかると思うんだけど、外国人に写真頼んで「これじゃない!」ってなること多いんですよ。


構図がめちゃくちゃヘタだったり、観光地なのにバックが全く写ってないポートレートみたいな写真だったり…。



何枚も頼んでも悪いから妥協したり、その人がいなくなってから他の人に頼んだりもするんだけど、思った通りの写真を撮るのがなかなかむずかしい。



今回も苦戦!

まずは、アジア人の女の子に頼んだ。

韓国人ぽいし、同じアジアでセンスが似てるはず!と思って頼んだのにコレ。


いや、パルテノン神殿切れてるやん!
そして撮るタイミング言ってくれないから目つぶってるやん!


これはさすがに妥協できない…!


次に頼んだのは、2人連れのおじさん。


ひとりにカメラ渡して、もうひとりはどこか行っちゃった。

撮ってもらってみると…


いやもうひとりそこにいたんかい!


何で反対側から「写真頼まれてシャッター押してる連れ」の写真撮ってるんだよ!

わたしの写真にがっつり写ってんねん!
いらんねんこんな思い出!


さすがにこの写真だと、自分の中のツッコミが止まらない。

ひとりで歩いてるダンディーなおじさんにお願いすることに。

この人、一眼レフぶら下げてるし構図は上手いはず…!

頼む!

やったああああ

一眼レフユーザー万歳!

他のお客さんも入ってないし完璧!

ありがとうおじさん!


そのあとは雑貨やおみやげ屋さん、服屋さんとかがいっぱいある


靴がかわいい



そしてアテネから絵葉書送って、今日のやりたいこと終了!


宿への帰り道、おいしそうな焼き鳥みつけて買ってみたらパンがぶっ刺さってた!

どうして!


でもお味はおいしかった。


パルテノン神殿いいね!って人も
写真撮るの大変…って思った人も

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