こなたび〜世界一周編〜

2018年4月9日から世界一周。世界一フットワークの軽いライブキッズになる!

大阪にある黒門カルチャーファクトリーでプペルVR開催!…ってなにそれ?


大阪にある黒門って地名は知ってますか?
大阪の台所と言われてる黒門市場がある場所!ここで食べたマグロ丼がおいしかったなあ。

アクセスも良い黒門。そこで「黒門カルチャーファクトリー」というのを作って活動している人たちがいる。

黒門カルチャーファクトリー

ってなんやねん。
って話ですよね。
要は、イベントスペースです。

わたしも一度イベントで使わせてもらいました!





円形のテーブルを囲んで話すのがたのしかったなー。



BAR利用も出来たりライブスペースがあったりもするよ。



個性豊かな運営メンバー


黒門カルチャーファクトリーのオーナーはばたやん。本名は溝端康祐。



右です。


ちなみに、わたし会ったことあるのに…

ひどい笑


このばたやんがなかなかの変わり者!
イベントスペースのオーナーをやってるくせに、SNSはやってないんだって。


なぜかというと、「SNSの世界から消えても、一人歩きできるのか」っていうのを実践してるらしい。



…ん?ちょっとよくわからないんだけど…




#ばたやんを探せ っていう企画をやってて、それがツイッターにアップされたらこども支援協会にばたやんが毎回100円募金してたらしい。



なにそれ!
おもしろい!
でもツイッター検索したけど2件しかヒットしないんですけど!
文字違う⁉︎
いつからやってないの⁉︎



そんなばたやん、最近はSNSあった方が便利かなーって言ってるらしい。


いや、便利だよ!


始めてくれよ!



支配人のよらと、窓口をやってるちびぃ。

左からよら、ちびぃ、ばたやん。

わたしの知ってるばたやんはこちらやな。




2人とは何度も会ってるし、発信で黒門カルチャーファクトリーについての熱い想いも目にすることが多い。



よらのブログ
黒門カルチャーファクトリーという本気でシロウトする学校 | よらノート



黒門カルチャーファクトリーが目指してるのは、ここを教育の場にすること。



普通の学校みたいな感じじゃなくて、「こんな仕事もあるんだ」「こんな生き方をしてもいいんだ」ってことを知れる場を作りたい。



やったことがなくても、「これをやってみたい!」って自発的に思えることをここで見つけて、挑戦してほしい。



不登校の子がここにゲームしに来てもいいし、誰かの居場所になりたい。



そんな想いで活動してる。


でも、今まだこどものお客さんが来ないんだって。
だってなんか…
フラッと行きにくいもん!
あやしい地下への階段を降りてくんだよ⁉︎
※実際は怪しくありません





でも、認知度も低いのでこどもがフラッと来れるところではないんです。



一同は、壁にぶつかるのであった…








ここで出てきたのが、プペル。


プペルとはキングコングの西野亮廣さん絵本「えんとつ町のプペル」のこと。



わたしも札幌で西野さんを呼んでプペルのイベントをやったり(共催)、絵本展のスタッフしたりしたんだけど

めちゃくちゃいい。



そして今話題の、プペルのVR鑑賞をここでやろう!ということに。

日程は3/23、24!!
すぐやん!



VR自体はわたしはまだやったことないんだけど、やってる人を目の前で見たことはある。


あれ、めっちゃ後ろ見たり上見たり、キョロキョロしてるんだよね。

なんであんなに動いてたの?って聞いたら
「えっ⁉︎そんなに動いてた⁉︎」
って自覚ないんかい!



やった人曰く、本当に360度世界が広がってて自分が絵本の中に入ったみたいで、隅々まで見ないともったいない!って思ったんだって。
なにそれ気になる。


わたしプペルめっちゃすきなんですよ。
ストーリーも泣けるし、あのときまだ西野さんへの世間からの目が今とは全然違って。
たくさん糾弾されて、意見も聞いてもらえなくて、同調圧力を感じながらも突き抜けたくて努力しての今があるんだと思う。
そんな西野さんの人生が垣間見えるし、自分に置き換えて色々考えても泣ける。

ちなみにプペルは全文無料公開されてるよ!
大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル


でもびっくりした、絵がやっぱり絵本で見る方が全然キレイだね。
これもキレイなんだけど。



わたしはすごくすきなシーンがあって、それはルビッチがいじめっこに囲まれてるところ。

ここで、いじめっこがルビッチに言うんです。

「なんでゴミ人間なんかとあそんでんだよ。空気をよめよ。おまえもコッチに来い」


わたしは同調圧力がきらいです。
きらいというか、クソだとまで思ってます。
でも、でもね、わたしたちはちゃんと意識して相手の気持ちを思いやらないと、気がついたら同調圧力みたいなことをポロっと言っちゃったりするんだよ。

わたしもきっと、わたしのともだちが、過去にわたしにひどいことをしてきた奴と仲良くしてたら「どうしてあんな奴と仲良くするんだよ」って思うかもしれない。
でも、ともだちにとってはその人も大切な人なのかもしれない。
「わたしがこうだから、おまえもこうしろ」っていうのはエゴだよね。

「わたしたちが頑張って働いてるんだからお前も働けよ」とか「自分で稼いだ金で旅に出ろよ」とか、たくさん言われた。

匿名だからぶつけられるんだろうけど、そういうのってズルいと思う。


このシーンで色々考えたりして、というか他の全部のシーンも色々考えちゃうんだけど、親子でこのシーンはどうだ、とか話せたら最高だよなあ。



黒門カルチャーファクトリーはまだまだこれから頑張っていってほしい場所。


メンバーのことがすきなので応援してる。

ただ!
このプペルのチケット、まだ2枚しか売れてないらしい!


いやいや…
それ、くっっっそ赤字よ???
大丈夫なん?


ちびぃに聞いたところ…


「大丈夫じゃない(笑)」

いや笑ってる場合じゃないやろ!!!


どんなイベントなのかなって見てくれるだけでもうれしい!

イベントページ
えんとつ町のプペルVRシアター

そして今回、大阪のアーティストさんたちがこのイベントに協力して絵を描いたりしてる。

#プペル黒門 でツイートしてる!








展示もしてるし即売もしたり、直接アーティストさんとお話しできるのもたのしそう。

スケジュールはこんな感じ


わたしは学生時代、学校から逃げてもいいなんて発想が全くなかったから、こういう場に来て大人のともだちができたらめちゃくちゃいいなって思った。
ゲームしに来たり、イベントのぞいたり。
自分の中で学校が占める割合が大き過ぎると辛いことがあったときダメージがものすごいからね。



とにかく!

わたしのだいすきなともだちが頑張ってるので応援したい!
行くつもりだけどまだチケット買ってない人、行こうか迷ってる人…


まだ2枚しか売れてないので助けてあげてください!!

黒門市場オンライン

大阪のみなさんよろしくお願いします!

大阪だいすき!