こなたび〜世界一周編〜

2018年4月9日から世界一周。世界一フットワークの軽いライブキッズになる!

レンソイスのツアーで雨女発揮!ココ純リターンも


131日目(再開31日目)

3/11

サンルイスの空港で目覚めると…
身体の左半身がめちゃくちゃ痛い!

変な角度で寝てたからかなあ…
床で寝る気になれなくて、無理やりイスにおさまってたもんなあ…


バヘリーニャス行きのバスに乗るため、バスセンターへ。
バスは6時が始発らしいけど、一応5時にはバスセンターに向かうことに。


タクシーで23レアル。
相場がわからないけど高く感じる…!
最初30って言われたけど、値切って23レアル。
uberが使えれば苦労しないんだけど、スマホ変えてから入れるの忘れてたよ…
そもそもWi-Fi無いと使えないんだっけ?

バスターミナルに着いて、バヘリーニャス行きのバスを探す!
人がたくさん並んでたので、すぐ見つけられた!


結構時間かかったので、早く来て正解だったかも。

大きなバスに乗って出発。

バヘリーニャスへは5時間ほどで到着!


到着してすぐ宿にチェックイン。

なんかバイクとかバギーみたいなのに乗ってるひとがめちゃくちゃ多い街だな。

レンソイスに行きたいけど、時間があまり無いのとオーナーさんが親切だったので宿で午後のツアーを申し込むことに。

ベストシーズンは6月から。
どうなるのか…!


ちなみにセスナで上からの景色を観るツアーに申し込もうと思ったら、2人以上じゃないと無理なんだって!
残念過ぎる!


オーナーさんオススメのごはん屋さん
盛り放題のお店



ここはグァバのフルーツシェイクがめちゃくちゃおいしかった!


食べ物が15レアル(約438円)、シェイクが4レアル(約117円)

レイソンスのツアー!


ごはんも食べて、レイソンスのツアーへ!

こんな車で何軒かホテルを回って参加者をピックアップ。

川を渡るみたい!


茶色い…
わたし的にはこの川の水に入るのはアウトだけど…仕方ない。

そしてこんな道を進む。

これがめちゃくちゃ揺れるー!
車もオープンだからアトラクションみたい!
ディズニーシーの、インディージョーンズのやつに似てる。


わたしは面白かったけど、アルゼンチン人のご夫婦は気持ち悪くなったーって言ってた。


1時間半ほどこんな道を進んで、車を降りて砂の崖を登ってゆくと…


レンソイスーーーー!!

ちゃんとラグーンある!


正式名称はレンソイス・マラニャンセス国立公園…言いにくい!
覚えにくい!

砂はほぼ100%石英で、それが太陽に反射して白く見えるんだって。
レンソイスはシーツって意味。
ほんとに白いシーツみたい。



この湖が見れるのは雨季の終わり頃だけ。
でも魚がいる湖もあるみたいで、乾季の間どうしてるのかはよくわかってないんだって。


でも!!!
このラグーン…
欧米人がめっちゃ泳いでる!

泳げるよーっていうのは知ってたけど、みんなこんなガチで泳ぎに来てるとは知らなかった!
むしろ泳がず写真撮ってたら、「え?泳がないの?水着は?何しに来たの?」みたいな顔で見られたよ!

さっきのご夫婦に「タオル貸すから泳いで来たら?」って言われたし…
いや、わたし泳ぎたくて来たんじゃないんだよ…
なんならセスナで見れれば充分だったんだ…


しばらくすると、もうビーチリゾートみたいな感じ。
ひとりで来てるの、多分わたしだけだったな…
みんなグループやカップルで来て、泳いだり写真撮り合ったり…


うん。

ここは、ひとりで来るところじゃない。

もう退屈だよ…
早くツアー終わらないかな…
雨とか降んないかな…
いつまで泳いでんだろ…
まさかサンセットまでいるのかな…



そのとき。


雨、降りました。


ごめんなさい願いが天に届いてしまった!

みんな大慌てで車のところへ。
遮るものもないもんね。

そして謎に準備よく自分だけ傘とか持っててごめんなさい!

そうしてレンソイスのツアーは終わるのでした…。

ブラジル人2人とごはん

宿に戻ると、ツアーも一緒だったブラジル人のおふたりがごはんに誘ってくれた!
ツアー中も話しかけてくれたり、ポンコツ過ぎるわたしの英語力で会話になってたかもあやしいのにめちゃくちゃありがたい…!
サンパウロから来てて、この日がお誕生日なんだって!


ピザ食べたり、それぞれの旅の話したり、ブラジルのおいしいお酒教えてもらったり。

正直英語力はたいして上がってないけど、外国の方とお話しする度胸はついたと思う!
1年前ならごはん誘われてもきっと断ってただろうしな。


もっと英語話せるようになろう。
積極的に話しかけていこう。

ココア純特別リターン


みなさんはこれをご存知だろうか。

そう、わたしはクラウドファンディングで資金を集めて旅をしているのですが、そのときのリターンのひとつ。

【ココ純参戦 特別リターン】

わたしとココア純の写真を見てもらって、南米で出会った男性にどちらがタイプかを聞く!というもの。


理想はやっぱりこんな感じ。

写真をプリントして、ボードに貼り付けて、タイプの方にシールを貼ってもらう!的な。


でもね、何点か予定外の出来事が起こったのですよ…。


1、写真をプリントアウトできない

ココ純に写真を送ってもらったのが、わたしが既にウユニにいるとき。

わたし「リターン用のキメ顔の写真送って!南米いるうちならいつでもいいよー!」

ココ純「おっけー!」


そして送ってくれたキメ顔の写真。

あとはこれをプリントアウトするだけ!

ですが!

プリントできない!

写真屋さんに行っても、スマホの画像をプリントするのは無理そう。
まあウユニは田舎だしね…
チリの首都、サンティアゴに行けばなんとかなるやろ!

と思うも…


なんともなりませんでした!

マジかよプリントできない。

その後もアルゼンチン・ブラジルは田舎ばっかり行ってたから無理。

こうなったら、直にスマホ見せて選んでもらうしかない!


ここで再び問題が。

2、よく知らない人にスマホ見てもらうの怖い

だってここ南米だよ!
わたしのiPhone Xなんてすぐ取られそうやん!
持ち去られそうやん!
道端で知らないひとに声かけてスマホ渡すとか自殺行為な気がする!


3、そもそもナンパと間違われない?

自分の写真見せて、どっちがタイプ?って…
ナンパと間違われて連れ去られても文句言えなくない?
南米に偏見持ちすぎ?
でも、そんなことやってて連れ去られても自業自得だよね??

というわけで…


一緒にごはんを食べたブラジル人ふたりに、どっちがタイプか聞いてみた!

ビビりでごめんなさい!


「あのね、日本のともだちと遊びの企画でどっちが好みのタイプか聞いてて。」

この時点でスマホも渡してしまってるので、選んでるところの写真とかはありません!

「顔だけならどっちがタイプ?」

2人「うーん…」

あ、悩まれると緊張するコレ。


「僕はこっちかな!」
「じゃあ僕はこなかな!」

意見が割れました!
(完全に気使わせてるやん!!!)

ご協力ありがとう!
ココ純、真ん中の彼がココ純を選んでくれました!

グダグダになったので機会があればリベンジする…!

ちなみにわたしのキメ顔写真はコレ

「これ本当にこなー!?」って笑われました。



宿に戻って、即爆睡!
といきたかったんだけど、虫刺されがかゆくてなかなか寝付けなかったのでした…。


写真別人やろ!ってひとも
レンソイスで泳いでみたいなって方も
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