こなたび〜世界一周編〜

2018年4月9日から世界一周。世界一フットワークの軽いライブキッズになる!

銀杏BOYZとサンボマスターのライブ参戦してきて、やりたいことができた

12日にZeppナゴヤであった、銀杏BOYZのライブに行ってきました!

 

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逃げてもいいよって、生きてればいいんだって言ってくれる峯田さんがだいすきで。

メンバーがひとり抜け、ふたり抜け、ひとりになっても銀杏BOYZをつづけてくれる峯田さんに感謝しかない。

 

 

ライブは毎回号泣!

いつもいつも救われる。

 

今回のツアーは東京、名古屋、大阪、仙台であって、どこに行ってもよかったんだけど、たまたま日程が都合よかった名古屋に行くことにした。

 

そう、どこにでも行ける。

行きたければどこにでも行けるし、仕事を辞めた今だからってわけじゃなくて、今までだって制約があっても行きたい場所には行ってきた。服屋の店長だったときも。

求人広告の営業してたときも。

 

 

「遠いから行けない」のも、そのひとが行かないことを選んでるだけだと思ってるし、「○○(自分の住んでる地域)にも来てくださーい」なんて平気で言う奴には、いやお前が行けよと思ってる。(そしてそんな奴はだいたい、自分の住んでる地域でイベントがあっても「知らなかったです…!次は絶対行きたい(>_<)」とか言うねん!滅!)

 

 

基本的にはその考え方は変わらないんだけど、少し思ったことがあって。

 

昨日は、自分の地元の札幌でサンボマスターのライブに行ってきたんです。

 

自分の家から歩いて5分で行ける会場で、なんと両親との参戦。

お父さんと2人、お母さんと2人っていうのはあるけど、3人でっていうのははじめて。

まあ会場入っちゃったらそれぞれライブ見るスタイルが違うからバラバラなんだけどね!

 

家族でライブに行けるなんて、なんだか感慨深いなあと思いながら。

 

ライブはめちゃくちゃたのしくて、いつも通り汗だくで、号泣で、ピースフルな空間なんだけどね、なんだかいつもと違くて。

多分、札幌だったから。

 

特に大きな地震とかもあったし、山口さんもMCでその話してくれたり。

ちゃんと北海道と向き合ってくれてるなーって。

 

北海道でのライブメインで参戦してたときは、ここまで感動しなかった。

そういえば峯田さんも、何度も何度も名古屋のこと話してたなあ。

 

 

各地でライブに参加して、どこのライブもたのしいけど、やっぱり地元のライブって特別だなあって強く感じることができた。

家族で行けたのも、家から近いっていうのが大きいし!

 

 

わたしは生まれも育ちもずーっと札幌だから、気軽にライブも行けるし思い入れのあるライブハウスもたくさんある。

 

でも、そうじゃなくて、もっと地方で、行きたくてもライブなんてめったに行けないひとたちにもたのしいことを地元で感じてほしいな、なんて思った。

 

山口さんは、大変なことがあったのに、今日ここを選んでくれてありがとう、来てくれてありがとうって何度も何度も言ってた。

 

こっちこそ、来てくれてありがとうだよ。

来てくれて、全力のパフォーマンス見せてくれて、本当にありがとうございます。

 

わたしも、会いに行って、ありがとうって、来てくれてうれしいって言われるようなことがしたい。

 

 

26日には北海道の蘭越ってとこでDJわいざんやる!

札幌から車で2時間くらい。

多分めちゃくちゃ田舎!

わいざんのオンラインサロンのオフ会でやるから、どんな感じになるのかはわからないけど「蘭越まで来てくれてありがとう」って思ってもらえるような、「蘭越で見れてよかった!」って思ってもらえるような、そんなパフォーマンスしてきます!